マチザイNo.1

水辺と路地と猫に出会う、ゆるゆる散策「内川さんぽ」ノキオク

  • Tシャツアートのデモ写真write 明石 博之

    今年も「内川十楽の市」でTシャツアートを開催する計画があるようです。
    内川と言えば、やっぱり路地でしょ!ってことで、イメージ写真を撮ってみました。

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  • 内川さんぽ、案内板にwrite 明石 博之

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    内川散歩ガイド冊子「内川さんぽ」が、ついに大きな案内ボードになりました!!県の補助を受けて射水市が、川の駅と観光駐車場の2箇所に設置。ガイドさんや、川の駅のスタッフの方が「案内しやすくなった!」と喜んでいます♫

    デザイン:(株)ワールドリー・デザイン


  • 新湊内川の十楽の市write 明石 博之

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    新湊内川の十楽の市、今日は最終日です。
    uchikawa六角堂の前でオープンカフェ、やってます。本日限定でジェラート販売中〜♫ お店は大混雑!オープンカフェは閑古鳥が鳴いてます。
    オープンカフェ担当のわたくし明石は暇なので、どなたか遊びに来て下さい♫ 17時までやってます。


  • 【とやまキトキト100選・風情のある街並み】write 明石 博之

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    ダントツは「内川周辺」(射水市)です!しかし、128票で1位というのは、それはそれで考えるところはありますが、とにかく嬉しいことであります♫ 最近思う事は地元の方の内川愛への盛り上がりです。県外や周辺からの評価が高まってくると、住民の皆さんも意識が高まってきたに違いありませぬ。富山県を代表するような港町風情あふれるスポットになるよう、微力ながらuchikawa六角堂も貢献していきたいと思います♫


  • 新湊の内川さんぽwrite 明石 博之

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    3月23日(日)、NPO水辺のまち新湊さん主催、観光ボランティアの「あゆの風」さんのガイドで歩く、内川沿いのゆるゆる散策「内川さんぽ」を開催♫ 100人を超す参加者の皆さんが5チームに別れて散策を楽しみましたー^^

    つい先日出来上がったばかりの、冊子「内川さんぽ」を片手に川沿いをぞろぞろと、「へ〜こんな素敵な街並が富山にあったんだ〜」という感想の声も漏れ聞こえてきました。県内の人も、地元射水市民の方も、内川の魅力を再発見されたようでした♫

    漁具をメンテしている漁師さんとお話したりするのも立派な観光なんですよねー。漁師さんからは「俺はそんなつもりじゃねーぞ」って言われそうですが^^;


  • 【川を向いて建っている神社】―大漁と安全を祈願write 明石 博之

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    新湊内川沿い、と言っても海まで眼と鼻の先のところに位置していますが、漁に出かける漁船からお参りができるようにと川(海)を向いて建っている西宮神社。

    この神社では不漁のときに「ボンボコ祭り」という変わった名前の行事が行われます。見たいけども、つまりそれは不漁と意味することなので無いに越したことはないのであって…複雑な気持ちです。

    変わった神社なのですがネットにはあまり情報がないようです。


  • 【ありがとう、ありがとう…】—ご冥福をお祈りします。write 明石 博之

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    新湊内川沿いにある茶所「DO・U・ZO」を運営されていたオーナーさんがお亡くなりになりました。ご病気で入退院を繰り返していて心配だったのですが、あの元気な笑顔を見れないのが残念です。

    「DO・U・ZO」は、この番屋のなかの蔵を改装して営業されていました。地元に住みながらも内川の魅力をよく理解されていた1人、こんな素敵なところにカフェがないのはダメだと言ってはじめられたと聞いています。六角堂をオープンする前、何度かここのオーナーさんに相談したことがあります。地域のことを色々と教えてもらいました。

    そして忘れられない言葉…「あなたの店のように、内川に何カ所もカフェが出来るようになったら嬉しいね。でもその時は私が店を畳むとき。DO・U・ZOはキッカケづくりにすぎないのよ」と六角堂のオープンを自分ごとのように喜んでくださいました。

    あなたに会えて良かったです。あの時、背中を押してくれてありがとう。六角堂がオープンして間もなく体調を崩されましたが、必要な出会いは絶妙なタイミングでやってくるのですね。まだまだ力不足ですが、バトンはしっかりと受け取りました。

    天国から内川の発展を見守ってください。チーズケーキの味、忘れません。心よりご冥福をお祈りいたします。


  • 錆びたトタンシリーズ・イタリア?write 明石 博之

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    イタリアにもこんな風景の一角がありそうな、なさそうな…。はい、実際は新湊の内川沿いにある建物です。マニア的にはたまらない風景ですねー。
    意図せず、必要にかられてやった結果なんでしょうけど、どうやったらこんなアート作品がつくれるんでしょ?


  • 【全国放送のNHK取材】ービエノロッシと内川さんぽwrite 明石 博之

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    NHK「あまちゃん」マップという番組のなかで、富山県代表として新湊内川の街並や活動が紹介されます。今日はご当地アイドル、ビエノロッシのメンバーと一緒に番組の撮影でした。ほんの数秒になると思いますが、uchikawa六角堂とオーナー明石のインタビューが全国放映されます。

    元気に頑張っているビエノロッシの子たち、ちょっと心打たれました。これからも彼女たちに頑張ってほしいですし、六角堂も負けずに頑張ります!!


  • 今日から「内川十楽の市」はじまります♫write 明石 博之

    実行委員会と開会式に行ってまいりました!いよいよ始まりましたよ!8/22〜28までの期間、内川沿いでは毎日何かが待っている、楽しいイベント盛り沢山です。平日であっても、ぜひ、仕事帰りにでも寄ってみてみてください。


  • 読書好きなおばあちゃんwrite 明石 博之

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    いつも気になっていたパラソル。

    内川をはさんで、六角堂がある側の対岸にあります。ここで、イスに座っているおばあちゃんをたまにお見かけします。
    熱心に何かをしているご様子…、しかも絵になる風景。通りかかったときに挨拶をしたら「気持ちいいからここでよく本を読んでいる」のだそうです。

    これ、内川沿いで流行らないかな…。ここはちょうど漁船が係留していない場所なんですよね。


  • 芭蕉が句を詠んだ唯一の場所write 明石 博之

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    早稲の香や分け入る右は有磯海…。

    富山県内で唯一詠まれた句です。この句碑のある場所は新湊にある放生津八幡宮、かつての奈呉之浦(那古ノ浦)と言われたこの場所で詠んだと思われます。

    …にもかかわらず、観光名所になっているわけでもなく、パンフレットなどで取り上げるわけでもなく、実際に行ってみればひっそりと句碑があるだけでの場所です。

    芭蕉さんは海沿いに氷見を目指そうと地元民に道を尋ねたところ、彼らは「なーん、何もないっちゃ」と言ったんでしょうか、そちらには宿がないからやめたほうがいい、的なことを言われて仕方なく高岡方面を目指したと言われています。

    ここからは勝手な想像ですが、このあと、加賀の国に着いた芭蕉さんは加賀の殿様に会い、「有磯海を見渡すところは、まったくいい場所がないですな。加賀から切り離したらどうですか?」と提案したのかも。そして、その提案は廃藩置県後の線引きにおおきな影響を与えた…、ってことはないですかね。妄想でした。


  • 漁船のロープアートwrite 明石 博之

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    間違いなくアートの領域です。

    内川のカーブにそって、きちんと整列して係留してある漁船。よーく見てみると色々な鑑賞ポイントがあるのです。

    その1つがこれです。普通はタイヤやブイが衝突を和らげる「バンパー」の役割になるんですが、内川の漁船はひとあじ違います。巧みに編んだロープを使うこだわり派!ここではそれが普通なのでしょうか。

    太さや形の違う色々なロープを作って、規則正しく巻き上げ、編み上げた特製「バンパー」…、荒くれ者の海賊の雰囲気も醸し出していてカッコいいです♫ 内川沿いには随所でこんなロープアートを見る事ができます。ぜひチェックしてみてください。


  • 復活したところてんwrite 明石 博之

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    昨年の12月、火事でお店が焼けてしまった人気のところてん屋さん。内川をはさんで、六角堂の向こう側にあります。
    なんと、3日前、復活しました!!!

    ご主人は古野さん、いい感じのおじいちゃんです。
    ファンの方々からの熱い要望により、もう一度、店をやってみることにしたんだそうです。

    ところてんは、ほかのところ(店)から仕入れてるみたいですが、ここが人気なのは秘伝のたれです。美味いです!

    お値段は1つ、100円!安過ぎでは?!
    古野さんいはく、もうじいちゃんだから、お客さんが喜んでくれればそれでいいそうです。

    内川に寄られた方は、ぜひ、名物のところてんを食べてみてください!


  • 内川沿いの気になる空き家write 明石 博之

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    どうしても人ごとだとは思えないのです。
    内川沿いにあって、六角堂の3軒先にある、元中野染工さん。表の通りから内川に面したお庭まで続く長細い町家風の素敵な建物です。母屋とくっついている立派な蔵まであります。

    もったいないことに、ここが空き家になっています。
    もう、持ち主さんも気にかけてないのか、二階の屋根の瓦が崩れ落ちて、屋根の一部が崩落していたり、壁に穴が空いていたりと、もう随分と老朽化が進んでいます。

    ご近所の方の話では、中野染工さんが営業している頃は、新湊一帯のお宅は、必ずと言っていいほど、こちらに暖簾を頼んでいたそうです。この地区のお家は、お祭りになると軒先に家紋の入った立派な暖簾を飾ります。

    ちょっと失礼して、割れた窓ガラスの隙間からお家のなかをのぞいてみると、僕の大好きな世界が広がっています。建物の奥には、内川沿いから注がれる優しい光が溜まっている空間が見えます。歴史が積み重ねた人の営みの跡や、平然とした蔵の面持ち。あぁ、たまりません…。

    この建物の運命は、いったいどうなってしまうんでしょ。人様の持ち物だと言うことは重々承知ですが、これは内川の魅力を語るに欠かせない必要な財産、そう「マチザイ」なのです。

    なんとかできないものでしょうか。
    持ち主さんの意向はわかりませんが、どなたかが譲り受けて住むか、六角堂のように人々が集うお店にするか、色々な方法はありますが、とにかく無くなってほしくない!!

    六角堂を見つけたときから気になってます。多分、次の冬を越すのは厳しいかもしれません。あー、どうしよう、どうしよう…。ここに住んでみたいとか、ここでお店をしてみたいとか、誰かいませんか?!