【川を向いて建っている神社】―大漁と安全を祈願

1602007_460986087334678_1341563992_o

新湊内川沿い、と言っても海まで眼と鼻の先のところに位置していますが、漁に出かける漁船からお参りができるようにと川(海)を向いて建っている西宮神社。

この神社では不漁のときに「ボンボコ祭り」という変わった名前の行事が行われます。見たいけども、つまりそれは不漁と意味することなので無いに越したことはないのであって…複雑な気持ちです。

変わった神社なのですがネットにはあまり情報がないようです。


明石 博之

明石 博之

[組織] グリーンノートレーベル(株)
[役職] 代表取締役
[職業]場ヅクル・プロデューサー

1971年広島県尾道市(旧因島市)生まれ。多摩美術大学でプロダクトデザインを学ぶ。大学を卒業後、まちづくりコンサル会社に入社。全国各地を飛び回るうちに自らがローカルプレイヤーになることに憧れ、2010年に妻の故郷である富山県へ移住。漁師町で出会った古民家をカフェにリノベした経験をキッカケに秘密基地的な「場」をつくるおもしろさに目覚める。その後〈マチザイノオト〉プロジェクトを立ち上げ、まちの価値を拡大する「場」のプロデュース・空間デザインを仕事の軸として、富山のまちづくりに取り組んでいる。

■ 関連記事