内川にて、華々しくデビュー

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年に一度の「内川十楽の市」の開催にあわせて、華々しくデビューをしたKIPPOさん。
7月30日、31日は、朝から晩まで、沢山の来場者でにぎわいました。物見遊山で、ちょこし覗き込んでいる人もいれば、マスコミの宣伝効果によって、ここを目指して来られている方もいたり、まぁ、どなたにせよ、大歓迎なのであります。

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夜になっても、人の流れは途絶えません。多くの方がKIPPOさんのことを知ってくださったと思いますが、本番はこれからの日常的な運営です。六角堂もそうであったように、イベントをどんどん企画して、とにかく知ってもらわなければなりませぬ。
KIPPOさんは、浴衣を借りる、着付けをしてもらう、そして内川さんぽを楽しんでもらう、というお店です。浴衣を着て○○を楽しむー、というイベントを持ち込んで下さると大変嬉しいです♫
ここの業態がよくわかるよう、チョークボードになっているシャレオツな看板もつくろう。外でくつろぐ方が使う、小さくてカワイイ机も探そう。やるべきことは、まだまだありそうです。


明石 博之

明石 博之

[組織] (株)地域交流センター企画
[役職] 代表取締役
[職業]まちづくりコーディネーター

1971年広島県因島市(現尾道市)生まれ。多摩美術大学でプロダクトデザインを学ぶ。大学を卒業後、株式会社地域交流センター企画に入社。東京を拠点に、全国各地のまちづくりプロジェクトのコーディネーションを行う。2009年に同社の代表取締役に就任。2010年に妻の故郷である富山県へ移住した以降は、自らがまちづくりの主体者として、歴史的建築物などの地域資源を活用した社会的なしくみづくり、ソーシャルビジネスの事業化に力を入れる。

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