内川沿いのおきがえ処、KIPPO

D71_0037

現場は、事務所から自転車で3分、…こうでなくっちゃ!
都合により、現場を1日空けてしまったその翌日、いきなりこの東屋が建っていました。大工さん、頑張ってます。
ポーチの基礎も出来上がり、随分とそれらしくなってきました。建築の都合で、ポーチの軒が、当初のデザインより少し下がっていました。一方で、これ以上背が高かったらバランスが悪いかなと思ったり。大工さんのセンスのほうを優先したほうが良い場合もある、という良い例です。
施主である川口さん、それからお家の所有者さんから、デザイン的なことはガバッとお任せ頂いているため、責任重大です。
あ、それから、お店の名前は「KIPPO」に決まりました!その由来は、また今度です。


明石 博之

明石 博之

[組織] グリーンノートレーベル(株)
[役職] 代表取締役
[職業]場ヅクル・プロデューサー

1971年広島県尾道市(旧因島市)生まれ。多摩美術大学でプロダクトデザインを学ぶ。大学を卒業後、まちづくりコンサル会社に入社。全国各地を飛び回るうちに自らがローカルプレイヤーになることに憧れ、2010年に妻の故郷である富山県へ移住。漁師町で出会った古民家をカフェにリノベした経験をキッカケに秘密基地的な「場」をつくるおもしろさに目覚める。その後〈マチザイノオト〉プロジェクトを立ち上げ、まちの価値を拡大する「場」のプロデュース・空間デザインを仕事の軸として、富山のまちづくりに取り組んでいる。

■ 関連記事