湊町の畳屋がカフェに「uchikawa六角堂」ノミチ
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進捗状況~解体工事スタート!!write 明石 博之
今日から工事がはじまりました。最初の大仕事は荷物の処分です。それから壁や天井を抜いてスケルトンにしてみます。
すでに予想外の展開もあり!二階の天井を抜いてみると、なんと、どこからも上がれない隠し倉庫が屋根下に現れました!午後から、ここの荷物を引き下ろしてみます。
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進捗状況~プロ集団の登場write 明石 博之
今週、いよいよ着工となりました!今日はその最終確認の打合せです。現場のプロたちが集まりました。あとは任せました!
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進捗状況〜ビフォア内覧会write 明石 博之
スケジュールが押していますが、いよいよ着工の目処が立ちました。で、その前に今のボロ屋の状態を見ておこうと10月5日、ビフォア内覧会を開催しました。
この日のために、この家を譲り受けたときからの状態を保ってきましたが、それも今日で最後…、あとは荷物の整理やら、いらないモノの処分が始まりです。
来てくださった方々を何を感じたでしょうか。僕はもう少し、この今の雰囲気を味わいながら、ここの歴史と向き合ってみたいと思います。
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進捗状況~いい感じの音楽write 明石 博之
BGMプロデュースを田之下雅之さん(富山市出身)にお願いしました!先日のビフォア内覧会に来て下さり、FBにてこんな素敵なコメントと写真をくださいましたよ♪
★田之下さんコメント————————————————-
先日、富山に帰省した際に、今度音楽プロデュースをさせてもらうカフェの、改装前の物件を下見に行ってきた。
場所は、新湊の内川。海に近い場所で水路が多く『日本のヴェニス』と呼ばれているらしい。
その水路からほど近いところにある、その物件は昔、畳屋だったそうだ。
中に入ると、そこには手つかずの大自然ならぬ、手つかずの生活が残ったままの空間。
畳やそれにまつわる道具類や生活用品がそのままの状態で残され、まさにそこだけ時間が止まったような感じ。そんな雰囲気の中、どんな曲がこの空間に合うのか、早速持ってきた簡易スピーカーとiPodで試しにいろいろ流してみる。
ジャズやエレクトロ、ポストロック、クラシック、フリーソウル、フォーク、歌謡曲まで、どれも流した曲はいい感じ。
聴いていたオーナーにも好評だったので、ひとまずは良かった。今年の年末には、オープンするとのこと。あと2ヵ月どんなお店になるのか今からスゴく楽しみだ。
オープニング時には是非とも、いや絶対駆けつけてご機嫌なBGMを流し、みんなの会話を邪魔することなく、空間を彩ってゆきたい。カフェの名前は『六角堂』
その建物の形状からつけられたそうだが、オーナーの思いとこだわりが詰まったお店。(思いとこだわりについてはまた後日)みなさんも来年、富山に立ち寄ることがあれば是非訪れていただきたい。
(なーんて、気取って書いてみましたが、みなさんヨロシクね!)
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進捗状況~インテリアイメージwrite 明石 博之
全額じゃないにしても、無事に銀行融資も決まり、本格的に動き出しました!12月のオープンに向けて急ピッチで準備を進めています。
ちらリズム的になってしまいますが、内装の雰囲気や家具が固まってきたので、その雰囲気をコラージュでお伝えします♪(実際は少し変わります)
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旧渋谷畳屋店~ビフォア見れる最後のチャンスwrite 明石 博之
あれこれと準備に苦労していますが、もうそろそろ工事の日程も決めないといけないタイミングになってきました。
そこで、10/5(金)AM、現状のまんまで「ビフォア内覧会」を開催いたします。今の状態を見ておくと、カフェになったときのギャップを10倍楽しめます♪
そして、オープン後のカフェを一緒に盛り上げて頂ければ幸いです。
天井が抜けてもこまりますので(汗)、定員はMAX10名様程度とさせていただきます。ご希望の方は、その旨、こちらにコメントを残してください。メッセージにてお返事させていただきます。
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旧渋谷畳屋店~内装のテイスト、一部を紹介write 明石 博之
ここは長野にある丸山珈琲の小諸店です。
全日本のバリスタチャンピオンのいる有名なカフェです。一度は行ってみたいと訪ねてみましたが、この床の鉄平石がめちゃくmちゃ気に入っていまいました。
もともと和のテイストのものですし、古民家にはピッタリでしょう。…ということで、床の一部に使うことに決めました。そして、あの家具たちを置けば、かなり雰囲気のいい空間になるはず!
では、お楽しみに♪
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旧渋谷畳屋店をオシャレにしちゃおう!write 明石 博之
内川の雰囲気を活かしながら、内装はすっごくオシャレにしたい!
ということで、地元・富山を中心に活躍されている建築家さんとの打合せ。何度も話をして、そのたびに図面に反映させて、また打合せの中で新しいことを思いついて…。その連続。
5度目の修正図面を見ながら、さらにまた新しいアイデアが出てきます。濱田さん、毎回ありがとうございます。
こうやって、確かな腕のプロたちに支えられながら、少しずつカタチなっていくんですね…。
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旧渋谷畳屋店~実現への第一歩write 明石 博之
建築家の濱田さんから図面があがってきました。4回目の修正で、おおよそのレイアウトが決まりました。写真は2階部分です。
ゆったりとくつろいでもらうため、テーブルとイスは大きいサイズのものにこだわったわけですが、なんせ建物が狭いため、ちょっと窮屈な感じになりました。席数減らすかな…。
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旧渋谷畳屋店〜ちょっと心配になってきた…write 明石 博之
ここは二階の住居部分だった場所です。窓から川がよく見えます。
障子は見ての通りですし、畳は腐って、壁は崩れ、戸はまったく動きません。廃墟萌えの僕には最高です♪…
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【いなカフェ】旧渋谷畳屋店~活かすも殺すもヒカリ次第(再)write 明石 博之
風通し良い、というより、隙間風が入ってくるという言い方が正しいこの建物の内装ですが、去年とはそう変わりない様子。ちょっと安心…。
でも壁はヤバいな~、去年なかった穴を発見したり。
この日は、照明アーティストでもある山下くんに見てもらって、グッとくる素敵なライトアップデザインのイメージを膨らませました。
アレックス・カー氏によれば、日本家屋は床に近いところから照らす方がより魅力的に見えるとのこと。参考にしてみたいです。